Hoshino kagaku
技術の徹底探求により安全で美味しい食品の開発を目指します
当社は長年、酵素分解や発酵による食品素材の開発を行ってまいりました。特に従来利用できずに廃棄されていた、おから、冷凍まぐろ鋸切粉、過熟キウイ等の食用化にも取り組み、その中で近年、温州みかんをほぼ100%皮ごとペースト化した食品素材の開発に成功し、特徴的な強い風味を有する香料無添加素材として様々な加工食品の原料として使えることが判ってまいりました。この研究成果は、農産物の新しい価値を生み出す技術として、農産物振興の地方団体や産地農協から注目され、アイスクリームやデザート類や飲料など多種類の食品に利用が期待されています。
当社は本技術が国内農産品の幅広い加工技術として確立され、各農産地との提携や、この技術によって得られる食品の機能性などの調査を大学や公的研究機関との共同研究も視野に入れながら、更なる研究を続けてまいります。
皆様のご支援ご鞭撻をお願いいたします。
星野科学株式会社
代表取締役 星野正美
Masami Hoshino P. E. Jp
Representative Director of
Hoshinokagaku. co., ltd
| 昭和45年 | 横浜国立大学工学部卒業 |
|---|---|
| 昭和47年〜49年 | 大阪府立大学農学部農芸化学科研究生 |
| 昭和37年 | 味の素(株)中央研究所入所 |
|---|---|
| (アミノ酸の発酵法の確立、グループで社内業績表彰を受ける) | |
| (駒形和男 東京大学教授に微生物学を師事) | |
| 昭和52年10月 | 味の素(株)退社 |
| 大塚製薬グループ入社、大塚栄養研究所部長 | |
| 大塚食品工業(株)大阪研究所、同琵琶湖研究所主任研究員 | |
| (ポカリスエットの製造法の確立で社内業績表彰を受ける) | |
| 昭和63年01月 | 大塚製薬グループ 退社 |
| 琵琶湖バイオ食品研究所開業 | |
| 平成03年06月 | 会員制研究室(有) 星野食品研究室を開設 |
| 平成08年07月 | 株式会社に組織変更し、新社名を星野科学株式会社とする |
| 社名 | 星野科学株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 平成3年7月1日 |
| 代表者 | 星野正美 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 事業内容 | 食品の研究開発及びそのコンサルタント 食品の製造・品管及びそのコンサルタント |
| 営業許可 | 清涼飲料水製造業 ソース類製造業 菓子製造業 |
公共交通機関: JR(京都駅)→近鉄京都線(向島駅)→バス停(槇島小学校前)
〒611-0041
京都府宇治市槇島町石橋10-7
TEL: (0774) 22-6699
FAX: (0774) 20-4255
Eメール: suhada@hoshinokagaku.co.jp
公共交通機関:
| ・大阪から: | JR新快速電車(北陸本線田村駅前下車) | 約90分 |
| お車 | 約1時間半 | |
| ・京都から: | JR新快速電車(北陸本線田村駅前下車) | 約60分 |
| お車 | 約1時間 | |
| ・名古屋から: | 新幹線(北陸本線田村駅前下車) | 約30分 |
| 特急電車 | 約65分 | |
| 快速電車 | 約70分 | |
| お車 | 約1時間 | |
| ・東京から: | 新幹線(北陸本線田村駅前下車) | 約155分 |
滋賀県長浜市田村町1189-3
TEL: 0749-65-2920
FAX: 0749-65-2921
Eメール: th@hoshinokagaku.co.jp